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みの農園

青と緑に囲まれてくつろぐ津軽の夏

黒石温泉郷を抜け、美しい山並みを眺めつつ進むと見えてくる津軽烏城焼(つがるうじょうやき)の看板。横道から世界最長101mの登り窯を横目に高く高く登った先、見晴らしの良い丘にポツンと現れる建物。その向こうには思わずため息がもれそうな景色。くつろぎの時間もすばらしい、みの農園のオリジナリティ溢れる空間を楽しんでください。

開放感あふれる美しい景色

りんごを始めとした果樹に挟まれた細い小道。静かな空間を上へ上へ。
ある程度の高さまでくると、ふいに目の前が開けます。目的地はすぐそこ。みの農園は、明治時代から3代続く農家です。
いくつもの縁がつながって、この地に体験場所を構えることになりました。
 

 

 

 

  

こだわりとサービス精神に溢れた品々

リンゴたっぷりのドライカレーは、サクサクとしたリンゴの食感と自然な甘さが特徴です。添えられたトマトスープの酸味とも相性が良く、パクパクと食べてしまうおいしさです。
添えられたアップルパイに使われているのは、もちろん自家製リンゴ。煮詰めるシロップはつぎ足して作られており、ぜいたくな味わい。甘さ控えめなので、あれよあれよという間に食べ終わってしまいます。
地元の直販でも人気商品ですが、遠方からわざわざ買いに来たり、県外から注文が入ることもあるとか。ファンがつくことも食べてみれば納得します。
ドライカレーでランチもよし、コーヒーとアップルパイでおやつタイムもよし。好きな食べ方、過ごし方を選べます。
 
季節の野菜と果物をたっぷりのせたピザは石窯で焼き上げます。生地作りから始めるので、仲間とわいわい楽しむ体験もまた良いものです。
 

 

 

誰より自分がまず楽しんで

建物の中に入ると、様々なオブジェが目に飛び込んできます。
ひょうたんのライトも、どんぐりなど自然の素材を利用した小物もすべて手作り。
幾何学模様が美しいひょうたんライト制作は、育成のdannkaiから始まっています。そのまま育てると、重さで落ちてしまいます。下からリンゴ箱で支えてこの大きさになるまで待つのだそうです。
もともと農作業の合間で自分の楽しみとして始めたもの。それを見ていた娘さんも始め、いつの間にかハンドクラフト作家「あちゃえもん」として活動するほどの腕に。
漆塗り、絵付け、どれもが手作業によるもの。とても人の手によるとは思えないほど精細な作り。そこから投影される幻想的な光が、いやしの空間を演出します。
マツボックリやドングリを使った愛らしいオブジェは世界観も含めて、ほのぼのすれば、クスッと笑いそうになるものも。
空間、食、手仕事。いずれも母娘2人の人柄がなせる技なのかもしれません。
青森の夏はとても短いものです。短いからこそ、いつもとは違う空間で自分の時間を過ごしてみてはどうでしょうか?
 

 

 

 

 

 

 体験を希望される方へ

みの農園

  • 青森県黒石市豊岡字狼森2
  • 営業期間 7月〜8月 10:00〜14:00
  • 1回の体験は2〜3時間
  • 野菜や果物をたっぷりのピザ作りとフルーツティー 2,000円(税込み)
  • リンゴのドライカレーとアップルパイ 1,000円(税込み、食事のみもしくはテイクアウト可)
  • 予約制、3日前までにご連絡ください
  • 受付人数5〜10名

 

ご予約方法

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